天津飯にはかめはめ波が効かない!?“消えた”と言われる『ドラゴンボール』の設定

今や世界中から愛される大人気漫画『ドラゴンボール』。アニメは2016年に30周年を迎え、原作漫画は全42巻に及ぶ長編となっている。しかしそんな長編ゆえに、ファンから“消えた”と言われてる設定がいくつもあるようだ。

まず紹介するのは緑の体と触覚が特徴のピッコロ。「魔貫光殺砲」や「爆裂魔光砲」などの技が有名だが、実は“巨大化”もピッコロの技の1つ。天下一武道会で悟空と戦った際には体が小山ほどの大きさになり、通常時と同じスピードで動くことが可能に。原作やアニメでは以後巨大化することがなく、ファンからは「相手の技が当たりやすくなるだけでいいことなし」「ドラゴンボールで巨大化=弱体化は常識だろ」と言われているようだ。

また多数の“消えた”設定を指摘されているのが、悟空のライバルだった武道家・天津飯。ファンからは「腕が増える設定あったよな」「天津飯にかめはめ波は効かないって設定どこいった?」「気弾でダメージ受けた描写もないよね」といった声が上がっている。ちなみに額に3つ目があるものの見た目は普通の青年である天津飯だが、実は地球人ではなく宇宙人の子孫だという設定もある。

ほかにもファンからは「ポタラはフュージョンよりすごい」「獣人の存在。天下一武道会の観客にはたくさん獣人がいたのに」「ウーロンが一応悪役なこととか?」「ランチ可愛かったのに全然出てこないよな」「亀仙人の不老不死設定ってまだ生きてるの?」と、“消えた”疑惑のある設定が続々登場。

これらの設定がいつか再び日の目を見るときが来るのか。これからの展開に期待してみるのも面白いかもしれない。

(文= トコロドコロ島本)