『ワンピース』史上最高のエピソードってどこ?

8月9日に劇場版最新作が公開された『ONE PIECE』。発表された数々のエピソードのうち、「1番面白かったエピソードはどこか」という話題がファンの間で盛り上がっていた。

まず挙がったのはゾロ、ウソップ、サンジ、ナミが仲間に加わることになった「イーストブルー編」。主要キャラとの出会いやバックボーンのエピソードが語られ、一気に物語に引き込まれた人が多いようだ。その他にもネット上では、「どう考えてもアラバスタだろニワカ」「メリー号とお別れするところは譲れない」「アーロン編はアツかったな!」「グランドラインに出るまでは文句なしに面白いと思った」と様々な意見が続出。

中でも推す声が多かったのは「アラバスタ編」だった。秘密結社バロックワークスが暗躍する王国を救うため、ルフィたちが王下七武海という強大な敵に立ち向かうアツいストーリーが魅力。とりわけアラバスタ王国の王女・ビビとの別れ際に、麦わらの一味が左腕の「×」マークを掲げるシーンは大きな感動を呼んだ。

また中には「頂上戦争がピークだったな」といった声も。海軍本部があるマリンフォードを舞台にした大戦争では、大切な仲間が失われてしまうショッキングな展開がファンを驚かせた。悲劇的なシナリオではあったが、「熱い展開の連続で、めっちゃドキドキした」「エースが死んだところはボロボロ泣いたなぁ。間違いなく最高の盛り上がりだったと思う」とプッシュする声は多い。

20年にわたり様々な冒険を見せてきた麦わらの一味。今後もさらなる名エピソードの登場に期待したい。

(文=ザ・山下グレート)