ちゃんと“忍んでいる”こともポイント?『NARUTO -ナルト-』で1番格好いい忍術

『NARUTO -ナルト-』シリーズには様々な忍術が登場するが、どうしても技の“強さ”に目を奪われがち。そうではなく“格好良さ”に注目した場合、どのような忍術が思い浮かぶだろうか。

ネット上の声を見てみると、「なんだかんだ“千鳥”が一番格好いいと思う」「ちゃんと“忍び”っぽくて好き」「ド派手な技が多いけど、“千鳥”はガチの暗殺術」といった声が。千鳥はコピー忍者・カカシの数少ないオリジナル忍術で、腕に電気をまとわせて貫くというもの。物語が進むにつれて「忍べよ…」とツッコミたくなるような忍術が増えていく『NARUTO -ナルト-』だが、ちゃんと“忍んでいる”点が人気を集めているようだ。

また写輪眼系の忍術はやはり人気で、「最初に“月読”を見たときは格好良すぎて震えた」「後半は乱発しすぎて微妙だったけど、“須佐能乎(スサノオ)”は格好いいと思う」といった声が。瞳術繋がりで言えば、白眼で相手の点穴を突く“八卦六十四掌”も「正確には忍術というより体術だけど1番好き」「格ゲー映えする技だった」と好評を博している。

その他登場頻度が少ないマイナー技をあげる人も。「白の魔鏡氷晶が好き。生きていればすごい忍者になったと思うんだけどなぁ…」「アスマ先生のクナイにチャクラをまとわす奴」「地味だけど手裏剣影分身ってすごい技術なのでは?」といった、数々の忍術が名を連ねた。

単純に“強い・弱い”だけでなく、多彩な個性がある『NARUTO -ナルト-』の忍術。忘れている技も多いかもしれないので、結末を知っている人も読み返してみてはいかがだろうか。

(文=ザ・山下グレート)

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