『サザエさん』で迷言!? マスオが“タラオ呼び”を巡って謎理論を展開!?

2019年7月21日(日)の『サザエさん』(フジテレビ系)では、「ぼくはタラオです」が放送された。今回はマスオから飛び出した“謎理論”が話題になっていたので紹介していこう。

マスオ
「タラオなんて呼ぶと他人みたい」

同エピソードでは、タラオが“タラちゃん”と呼ばれることに不満を覚えていたという衝撃の事実が発覚。長きに渡って“タラちゃん”と呼ばれてきた永遠の3歳児だが、家族全員で“タラオ”と呼ぶことにした。さらに“タラオ”と呼ばなかった人はお金を払わなければならない“罰金制度”も導入。こうしてサザエさん一家の中では、徐々にタラオ呼びが浸透していく。

そんな流れに異を唱えたのは、タラオの実の父親であるマスオ。彼は「どうも呼びにくくてね」とこぼし、「タラオなんて呼ぶと他人みたい」と持論を展開した。しかしこの発言にネット上では、「いやマスオさんがつけた名前じゃないの?(笑)」「呼び捨てで呼んだら他人みたいとかいう謎理論」「カツオとワカメはマスオさん以外から呼び捨てにされてるけどええんか?」といったツッコミが。なんとなくマスオの気持ちもわからなくはないが、すっかり“迷言”とされてしまった。

ちなみに同エピソードでは、ワカメが感動のエピソードを語って結局“タラちゃん呼び”に。どうやら赤ちゃんの時にタラオが「タラちゃん」と呼ばれ泣きやんだので、“タラちゃん”が浸透していったのだという。なんだかんだで丸め込まれて、再び“タラちゃん”と呼ばれるようになってしまったタラオ。今回の結末にしっかり納得できていれば良いのだが…。

(文=ザ・山下グレート)

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