再評価されるべき!?『ONE PIECE』の忘れられがちな必殺技

“ゴムゴムのバズーカ”や“一大・三千・大千・世界”など、『ONE PIECE』(集英社)には印象的な必殺技が数多く登場する。新たな敵の技はもちろんだが、ネット上では過去に登場したぶっ壊れ性能な技が話題になっている。

まず挙げられるのは、エルバフの巨人戦士ドリーとブロギーが使った「覇国」。ルフィ達の船出を阻む巨大金魚・島食いを屠った大技だ。メリー号がミニチュアに見えるほど大きな島食いの胴体に、一撃で大穴を開けている。しかもドリーたちが持っていた武器はボロボロだったため、万全の状態で撃つとどれほどの威力になるかは想像もつかない。

他には、元王下七武海のゲッコー・モリアが使った「シャドーズ・アスガルド」もぶっ壊れ性能。カゲカゲの実の能力で影を1,000人分も取りこんだモリアは、文字通り一騎当千のパワーに。ただのパンチで島を割り、「パワーなら作中最強では?」と言われている。さらにマゼラン監獄署長の「ベノムデーモン 地獄の審判」も、最強の呼び声高いチート技。触れるだけで猛毒に侵されるため生身では攻撃もできず、ファンの間では「こいつが海賊だったらヤバかった」という声も多い。

また意外に多かったのが、クロコダイル率いる「バロックワークス」のミス・ゴールデンウィークが使用した「カラーズトラップ」。相手の体に特殊な絵の具を塗って感情を操る催眠術で、「悪魔の実以外で特殊能力的な技が珍しい」と評価されている。特に単純なルフィにはよく効いたため、印象に残った人も多かったようだ。

今後も様々なキャラが登場するであろう『ONE PIECE』。彼ら以上に強力な技は描かれるだろうか。

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