『ドラえもん』のび太がドラえもんに発した一言が「尊い」

2019年7月19日(金)の『ドラえもん』(テレビ朝日系)では、「イロガラドラえもん」が放送された。のび太がドラえもんに対して発した言葉が、「健気すぎてうるっときた」と視聴者の心を打っている。

のび太
「やっぱりドラえもんはいつものままがいいよ」

ドラミからプレゼントされた“つや出しワックス”を塗ったというドラえもん。しかしワックスを塗ってからというもの、身体が触れた物の柄に変色するようになってしまう。普段は青色のドラえもんだが、“スポンジ柄”になったり“ネズミ柄”に変身したりと大混乱に陥った。

実はドラえもんが塗ったのは、手軽にオシャレを楽しめるロボット用の「インスタントファッションワックス」。ドラミが自分用に送ってもらうはずだった物が、配送ミスでドラえもんに届いてしまったという。

ドラえもんはなんとか元の色に戻ろうと奔走したが、幸いなことにワックスの効果には制限時間が。お馴染みの青色に戻ったドラえもんに対して、安心したのび太は「やっぱりドラえもんはいつものままがいいよ」と抱きついていた。

のび太の温かい言葉に、視聴者からは「毎回思うけど、この2人は本当に尊いなぁ」「いつものままがいい! って言われてほっぺ染めちゃうドラえもんちょろい」「抱きつくのび太に『なんて健気なんだろう』ってうるっときた」とのコメントが続出。

のび太のドラえもんに対する純粋な気持ちが、一言に詰まっているセリフだった。

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