完全に玄人… 『ザ! 鉄腕! DASH!!』城島茂から飛び出した名言とは?

2019年7月14日(日)放送の『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)では、DASH海岸の“弟分”を助けることに。今回はTOKIOのリーダー・城島茂から飛び出した名言が話題になっていたので紹介していこう。

城島茂
「砂をシャベルでかいたときの感覚」

TOKIOは東京湾の一角でDASH海岸を作り、かつての自然が豊かだった東京湾を取り戻そうとしてきた。今回はそんな彼らの海岸を参考に、青森県の高校生や子ども達が集まって小さな干潟を作っていることが発覚。まさにDASH海岸の“弟分”と言える干潟だが、青森におよそ40種類も生息しているはずの“カレイ”がこないという。

この干潟にきたカレイは4年間で1匹だけ。そこで原因を探るために“専門家”の城島が現地を訪れ、例の名言が生まれた。さっそく干潟を手で掘ってみた城島は、「砂をシャベルでかいたときの感覚」とコメント。彼の言うシャベルとはシャベルカーのことなのだが、重機で砂を掘った時の感覚を例えで使うアイドルは彼以外に存在しないだろう。

さすがは19年間重機に乗り続けてきたアイドル。あまりにもブレない城島の名言に、ネット上では「まず砂の調子を見るところが完全に玄人」「重機で砂を掘った時の感覚がわからない」「ここまで伝わらない例えは初めてだ(笑)」といった声が上がっていた。

様々なスキルに精通していてプロに驚かれることもある城島。今後も同番組で、巧みに重機を操り大活躍してもらいたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.