メルカリのトレンドワード1位はドラゴンボール! 急上昇した理由とは?

 

2019年6月27日(木)に、株式会社メルカリが「メルカリトレンドワード2019上半期」を発表。集計の結果『スーパードラゴンボールヒーローズ』が第1位に輝いて、話題を呼んでいる。

 

『スーパードラゴンボールヒーローズ』とは、漫画『ドラゴンボール』(集英社)を題材としたトレーディングカードゲーム。最大7枚のカードを使った7vs7のバトルが可能なアーケードゲームで、オリジナルアバターを育てられるなどの要素で爆発的な人気を獲得した。

 

しかしいくら人気があるとはいえ、なぜ今のタイミングでメルカリトレンドワードの1位に躍りでたのだろうか。実は今年4月に『スーパードラゴンボールヒーローズ』の“Nintendo Switch”版である、『スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション』が発売された。そのため、メルカリの検索ワードが急上昇。元々人気アーケードゲームなだけに、カードの取引がメルカリ上で今まで以上に行われたと考えられる。

 

実際にTwitter上でも「メルカリに出品しています!」と宣伝している人は多いようす。中にはレアカードを、「スーパードラゴンボールヒーローズum7弾ベジット2,999円で販売中♪」「UR孫悟空を5,000円で販売しています!」と高額で出品するユーザーまで見られた。

 

Nintendo Switch版が出てますます盛り上がりをみせる『スーパードラゴンボールヒーローズ』。今以上にカードの価値が高騰するのか、今後の動向に注目したい。