『クレヨンしんちゃん』の「紅さそり隊」が懐かしすぎる! 久しぶりのスケバングループ登場に歓喜の声

 

2019年6月21日(金)放送の『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)に、「埼玉紅さそり隊」が登場。懐かしい顔ぶれの新エピソードが話題を呼んでいる。

 

「埼玉紅さそり隊」は、アニメの放送が始まった初期からの名物グループ。ふかづめ竜子、魚の目お銀、ふきでものマリーの3人チームで、丈の長いスカートをはいた昔ながらのスケバン女子高生だ。本人たちは硬派なスケバンを目指しているようだが、いつもしんのすけに引っかきまわされてしまうためコミカルな印象が強い。

 

今回は、竜子が婦人警官に憧れるエピソードを放送。竜子は相変わらず暴走し、紅さそり隊の3人で警官になると息まいていた。しかしお銀やマリーはあまり乗り気ではなく、ついにマリーが「警察なんて勝手に1人でなってくれよ!」と反抗する事態に。

 

竜子は思わずつかみかかり取っ組み合いになったが、そこに竜子が憧れる警官・太賀虎子が登場。瞬く間に2人を投げ飛ばした虎子は、伝説のグループ「青ムカデ隊」に所属していた元スケバンだったことが発覚する。虎子に「青春はね、やりたいことを思う存分やる時さ」と諭された竜子は、普段の威勢を取り戻して紅さそり隊の決めポーズを決めた。

 

懐かしの紅さそり隊を目撃した視聴者からは、「紅さそり隊が懐かしすぎて震えてる」「埼玉紅さそり隊が久しぶりに見れたから変な声出てしまった…。好きなんですよお竜さん」「くっそ懐かしいメンツだな」と感慨深げな声が続出している。

 

さらに、次回予告には地獄のセールスレディ・売間久里代が登場。紅さそり隊と同じく最初期のキャラが見られるとあって、来週の放送にも注目が集まっているようだ。