行先は「愛のままに」→「わがままに」→「僕は君だけを」→「傷つけない」! B’zのライブで見せた市営バスの粋な遊び

 

B’zが2019年6月8日(土)からライブツアーを開催。初日の鹿児島公演で、ライブ会場行きのバスが見せた歓迎ぶりがTwitterで話題を呼んでいる。

 

「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」では、鹿児島市営バスが臨時のシャトルバスを運行。バスは鹿児島駅から鹿児島アリーナへ、ライブの観客だけを運んでいく直通便だ。そのため正面の方向幕も「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」と、特別なB’z仕様に変更。ここまでならただの“親切”かもしれないが、同バスでは車体側面の方向幕にも遊びを入れていた。

 

側面の方向幕にある4つの案内板には、「愛のままに」「わがままに」「僕は君だけを」「傷つけない」と表示。方向幕を使って表現されたB’zの名曲に、ファンからは「市営バスがB’z仕様になってるwww」「案内板に歌詞が書いてある! 市営バスなのに粋なことするなぁ」「ユーモアとおもてなしのセンスが最高。歓迎されてる感じがしてワクワクする」と喜ぶ声が続出していた。しかもこういったサービスをしているバスは1台だけではなく、複数のバスが「いつかのメリークリスマス」「ZERO」「ULTRA SOUL」などの歌詞を表示して走っている。

 

またバスが出発する鹿児島中央駅の施設「みやげ横丁」もB’z仕様に。「鹿児島みやげのイチブトゼンブ揃ってます」「ウルトラなソウルを込めて」など、B’zの名曲をキャッチコピーに混ぜて歓迎していた。会場に着く前からワクワクさせる粋な計らいに、B’zのメンバーも喜んでいたかもしれない。