「好きなものは人と違ってもいい」 先週の『スター☆ トゥインクルプリキュア』が感動回すぎると話題

 

2019年6月2日(日)に放送された『スター☆ トゥインクルプリキュア』(テレビ朝日系)では、ひかるのお母さん・輝美にクローズアップ。「展開がアツすぎる!」と話題になっていた。

 

小さい頃、マンガばかり読んでいることをよくバカにされたひかる。いじめられてヘコんでいると、輝美は「好きなものは人と違ってもいいじゃない。好きなものはひかるだけの宝ものなのよ」とひかるを励ました。この言葉に感銘を受けたひかるは、大きくなった今でもマンガが大好きに。

 

ある日、ひかるは輝美から「月刊マンガ誌に、新作マンガが掲載されることになった」と伝えられた。喜ぶひかるは、他のプリキュアメンバーと共にアシスタントとして輝美をお手伝い。見事原稿を完成させる。

 

ところが新作マンガの評価は散々で、張り切っていた輝美は深く傷つく。「私に漫画家は無理かもしれない」とこぼした最悪のタイミングで、ノットレイダー一味が登場。なんと輝美をノットレイダーに作り変えてしまった。すかさずキュアスターに変身したひかるは、「わたしはお母さんのマンガに勇気を貰ったんだ」「誰に何と言われても、好きなものは好き!」と言い放ち輝美の攻撃を押し返したのだった。

 

親子愛溢れるストーリーに、思わず涙してしまう視聴者が続出。「親が子に弱みを見せる珍しい回だった!」「娘へ向けた言葉が、今度は自分を奮起させるアツい展開」「“自分が好きなものは、自分だけの宝物”って本当にいい言葉だと思う」などの声が上がっている。

 

ちなみに輝美はその後、プリキュアをモデルにしたファンタジーを描いて担当のハートを掴んだ。輝美のマンガが人気を集めることを願おう。