「今が借り時!」“旧作”になったばかりの映画を紹介! クドカン史上最高のヒット作「TOO YOUNG TO DIE!」は笑えて泣ける

 

映画館で観るよりは安いけど、それでも結構なお値段がかかる新作レンタル。観たいのを我慢して“旧作”になるまでグッと待っている人も多いのではないだろうか。しかし、待っている間に何を借りたかったのか、わからなくなってしまうというケースもしばしば。そこでこの記事では、最近“旧作”になったばかりの映画を紹介していこう! (「GEO Online」の「最近旧作になった作品一覧」を参照)

 

・TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

 

2016年6月25日に劇場で公開され、同年の12月7日よりレンタルがスタートした「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」がついに旧作に。

 

宮藤官九郎脚本、長瀬智也と神木隆之介のダブル主演である同作は、地獄を舞台にしたバカバカしくも清々しいコメディストーリー。好きな子にキスもできずに死んでしまった高校生・大助(神木)が、地獄からの生還を目指して赤鬼のキラーK(長瀬)らとともに大奮闘する。

 

2016年6月25日~6月26日の映画興行成績ランキングでは、オープニング2日間で動員18万8,028人、興収2億5,811万9,400円を記録し、クドカン監督作品史上最高のスタートと、初のランキング首位獲得を達成。最終的には興行収入15.1億円となり、2009年公開のクドカン監督映画「少年 メリケンサック」の10.2億円を大きく超えた。また作品公開に合わせて、長瀬や神木などの出演者が劇中の扮装で、野外ロックフェス「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016(メトロック)」や「ミュージックステーション」に出演したことも大きな話題に。

 

鑑賞者からは「最初から最後まで笑いっぱなし。次から次へと出てくる出演陣にびっくりしっぱなし」「地獄のセットと音楽がたまらない!」「小ネタが豊富でニヤニヤしてしまう」「笑おうと思ったのに最後はボロボロ泣けた」といった感想があがっている。

 

下ネタが多すぎるという声もあるが、自宅なら誰の目も気にすることなく安心して大笑いできるかも!? まだ見ていない人は是非この機会にレンタルしてみては?