摩擦係数と空気抵抗を気にする幼稚園児! アニメ「クレヨンしんちゃん」、強烈すぎるキャラクターに爆笑

 

1月7日にアニメ「クレヨンしんちゃん」が放送された。しんのすけたち幼稚園児のおませな言動や大人たちの妙に現実的なセリフなどに、大人でもつい吹き出してしまうほど面白い同作。そこで今放送回の“名言トップ3”を紹介していこう!

 

3位 河村やすお
「カーリン・グッドマン飛鳥先生だ」

 

「おシーリングで勝負だゾ」という回で登場した幼稚園児・カーリン・グッドマン飛鳥。そのネーミングが視聴者の笑いを誘って大きな反響が起こっていた。“おシーリング”とは廊下を氷上に見立て、ストーンの代わりに自分のお尻で滑るカーリングのような競技。すさまじいプリケツを持つ飛鳥は、ヨーロッパおシーリング選手権アンダー6歳の部の優勝選手なのだという。

 

2位 カーリン・グッドマン飛鳥
「前面で滑るより後ろ向きのほうが空気抵抗が少なくてスピードがでる」

 

ボーちゃんがストーンとして滑った際、あえて背面になって進んだのだが、その理由を飛鳥が細かく説明。とても幼稚園児とは思えないセリフにネット上では「幼稚園児が空気抵抗とか知ってるわけないだろwww」「どこのスポーツ漫画だよ」「どんだけマジなんだよこいつらwww」と笑いが起こっていた。

 

1位 カーリン・グッドマン飛鳥
「なんというスピン! あれは! 彼は強靭な筋力でお尻を完全な球体にしている。お尻と床との摩擦係数をおさえて、あの回転力を生み出しているのか……! なんというお尻力!」

 

“おシーリング”対決で、最後の1人として滑ったしんのすけを見て、飛鳥が怒涛の解説。しんのすけはさらにボーちゃんが事前に床に撒き散らかしていた鼻水も利用してスピードをつけて、飛鳥のチームのストーンをすべて蹴散らすことに成功していた。飛鳥のこの解説の言葉には「謎理論すぎるwww」「摩擦係数とか誰向けのアニメだよwww 絶対見てるちびっこわからないわ」「幼稚園児の言葉じゃねーwww」と大反響が。