GW読書ランキング発表! 平成から令和にかけてもっとも読まれた漫画は『キングダム』!

 

株式会社ブックウォーカーが「総合電子書籍ストアBOOK☆WALKER」にて、ゴールデンウィーク期間中の10連休に読まれたシリーズ作品のランキングを発表しました。

 

 

調査の対象は、「10連休以前または10連休中に該当シリーズを購入し、期間中に閲覧したもの」。圧倒的な閲覧数で第1位を獲得したのは、中国春秋戦国時代を舞台に1人の少年が戦乱の世を駆け抜けていくマンガ『キングダム』。ゴールデンウィーク1週間前に公開された実写映画ヒットの影響か、平成から令和にかけて「BOOK☆WALKER」でもっとも読まれた作品になりました。

 

第2位から第5位には、現在放映されているアニメの原作『ワンパンマン』、『賢者の孫』、『鬼滅の刃』、『盾の勇者の成り上がり』がランクインする結果に。第6位の『五等分の花嫁』、第9位の『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』、第10位の『転生したらスライムだった件』も2019年3月まで放映されていたアニメの原作。トップテンはすべてマンガ作品が占めています。

 

また「BOOK☆WALKER」では、同期間にTwitterキャンペーンとして「10連休に一気読みしたいマンガ」も併せて実施していました。

 

 

約400作品の「10連休に一気読みしたいマンガ」があげられる中、同キャンペーンでも『キングダム』が第2位に倍以上の差をつけて第1位を獲得。コメントには「話題になっているから」「ずっと読みたいと思っていた」「映画が面白かったので」という声も寄せられ、映画化の影響が大きかったと考えられます。

 

「10連休に一気読みしたいマンガ」のトップテンには『ONE PIECE』や『名探偵コナン』、『進撃の巨人』などの長年にわたる人気シリーズが上位に。そのほか、2016年に200巻で終了した『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、連載終了から10年以上経過した『SLAM DUNK』『花より男子』がランクイン。また同ランキングでも『フルーツバスケット』や『鬼滅の刃』など、現在放映中のアニメ作品の原作マンガが票を集めました。

 

平成から令和にかけての10連休。今回の調査では、メディアミックス化されたマンガシリーズを読んだユーザーが多い結果に。ランキングを参考に、人気作品を読んでみるものいいかもしれませんね。