とにかく早く登録したい人が多い!? 「最も危険なパスワード」が判明

 

インターネットを使っていると、つい忘れがちなのが“パスワード”。忘れそうだからといって、簡単なパスワードを設定するのはやめた方がいいかもしれません。

 

先日、英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)が実施したのは「脆弱なパスワードについての調査」。世界中の破られたアカウントを調べた結果、最もセキュリティの低いパスワードは「123456」でした。次いで2位は「123456789」、3位が「qwerty」で4位には「password」がランクイン。さらに1位と2位のパスワードを設定しているアカウントは、合わせて約3000万件にのぼることがわかりました。

 

調査の結果を受けて、ネット上では様々な反応が上がっています。「『123456』って設定する人が本当にいるとは…」「『qwerty』じゃなくて、縦にキーを進めた『qazwsx』ってパスワードを使ってたことはあった」「自分が狙われるとは知らずに、とにかく早く登録したい人が多いんだろうね」「スマホのパスワードは『1111』とかにしてる。面倒でも凝ったパスワードにすべきなのかな?」などの声が。

 

ちなみに同調査では、「簡単なパスワードにはバンド名や、スポーツ選手の名前もよく使われている」ということも明らかにされていました。今一度自分のパスワードを見直してみましょう。