生きている間に売れた絵は1作!? ゴッホの生涯をわかりやすく解説した『やさしく読める ビジュアル伝記』

 

2019年4月18日(木)に、読みもの伝記『やさしく読める ビジュアル伝記 12巻 ゴッホ』が発売。同書は『やさしく読める ビジュアル伝記』シリーズの12冊目です。

 

今回取り上げられている偉人は、世界的に人気の高い画家「ゴッホ」。苦悩に満ちた人生の中で、絵に情熱を注ぎ続けたゴッホの一生が収録されています。ここで同書のあらすじをご紹介しましょう。

 

<あらすじ>
オランダに生まれたファン・ゴッホは、なかなか世の中になじめません。画家として生きている間に売れた絵は、たったの1枚でした。ではなぜファン・ゴッホは絵を描き続け、数多くの有名な絵をのこせたのでしょうか?

 

<『やさしく読める ビジュアル伝記 12巻 ゴッホ』の特徴>
1:カラーイラストがいっぱい

子どもがゴッホと、彼が生きた時代について理解を深められるカラーイラスト。

 

2:ひと目でわかる「人物ガイド」

巻頭の図解ぺージで登場人物や絵画作品、当時の時代背景などを紹介しています。

 

3:ひみつがいっぱいのとじこみ新聞

ゴッホがもっと好きになる、情報満載のとじこみ新聞を収録。

 

今もなお多くの人がゴッホの絵画に魅了され続けています。同書を読んで、作品が生み出された背景を探ってみてはいかがでしょうか?

 

■『やさしく読める ビジュアル伝記 12巻 ゴッホ』
文:山本まさみ
絵:オズノユミ
監修:圀府寺司
価格:950円+税
発売日:2019年4月18日(木)
出版社:学研プラス