「広告で広告を皮肉ってる」『リラックマとカオルさん』の車内広告が「攻めすぎ」と話題!

 

現在、動画サイト「Netflix」で公開されている『リラックマとカオルさん』。同作の広告が電車に掲載され、「皮肉が効いてて面白い」と注目を浴びています。

 

車内広告は白い紙にメッセージが添えられたシンプルなもの。しかしメッセージの内容は「自己を啓発しましょう」「お金持ちになりましょう」「英語を身につけましょう」「スキャンダルを追いましょう」といった、普段電車でよく見かける広告の“あるある”を指摘するものばかりです。リラックマの広告を見た人からは、「かなり攻めた内容だけど、リラックマの広告にすることで中和されてる」「広告で広告を皮肉ってるのか。パンチが効いてるな」といった反応が寄せられていました。

 

また各広告の位置にもこだわりがあるようで、ネット上では「週刊誌の中吊り広告の位置に『スキャンダルを追いましょう』が掲載されてる」「車両を1両丸ごとジャックしたからこそできる技!」などの声が。強いメッセージ性から、ただの車内広告としてではなく「アート」として捉えている人も少なくありません。

 

ちなみに『リラックマとカオルさん』は、いつの間にか家に住みついたリラックマとの日常を描いたアニメ。「癒される」と評判なので、ぜひ1度見てみてはいかがでしょうか?