LGBTの問題をリアルに描いた『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』に涙するファンが続出中

 

小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を原作としたテレビドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」の放送が、2019年4月20日(土)から始まりました。

 

『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』は、繊細かつリアルな描写で若者を中心に感動を呼んでいます。自らもLGBTをカミングアウトした著者が生み出す、“琴線に触れまくるフレーズ”で涙する読者が続出。複雑な感情が入り乱れて、自分の物語として寄り添って読み解くことができる話題の恋愛小説です。

 

 

同性愛者であることを隠して過ごす男子高校生・安藤純は、同級生の女子・三浦紗枝がBL(ボーイズラブ)好きの腐女子であることを知り急接近。交わらないふたりを応援する友人や反発を覚える者、様々な立場の人々に囲まれたふたりが導き出した「最適解」から目が離せません。

 

「異性を愛し、家庭を築きたい」「普通の幸せを手に入れたい」…。世間とのギャップに対峙する若者の姿を描いた同作品を、是非チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

■「腐女子、うっかりゲイに告る。」
2019年4月20日(土)スタート NHK総合 夜11:30~11:59(全8回予定)
原作:浅原ナオト『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』
脚本:三浦直之
出演:金子大地、藤野涼子、小越勇輝、安藤玉恵、谷原章介 ほか
テレビドラマ詳細

 

 

■小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』
著:浅原ナオト
イラスト:新井陽次郎
定価:1,200円(税別)
発売日:2018年2月21日(水)
出版社:KADOKAWA

 

 

■コミック『彼女が好きなものはホモであって僕ではない 1』
漫画:平原明
原作:浅原ナオト
定価:650円(税別)
発売日:2019年5月2日(木)
出版社:KADOKAWA