「気持ちが落ち着いたのか静かに布団の中に入ってくれました」 夜泣き専門保育士が教える「おやすみツアー」で子どもの寝つく力を育てよう

 

 

毎日の「おやすみツアー」で子どもが自ら「寝つく力」を育み、寝かしつけの悩みを解決する絵本『いるよね~! ねないこ』が2017年3月15日(水)に発売された。

 

2016年春に発売されたシリーズ第1弾の『いるよね~! こんなこ』は、子どもの「イヤイヤ期」のお悩み解決絵本としてTVに取り上げられるなど話題になり、すでに3万部を突破する人気作となった。第2弾となる同書で取り上げるのは、0~3才の子どもを持つ母親をターゲットとした育児情報誌『Baby-mo』にも多く寄せられている「寝かしつけ」の悩み。子どもと一緒に読み、ブブタとブブタのママの振る舞いを真似することで、子どもの「寝つく力」を育む絵本となっている。

 

同書は第1弾同様、前からも後ろからも読めるユニークなリバーシブル絵本。前からと後ろからと、2つのおはなしが楽しめる。前から読むと、寝ない子はいったい何をしているのか? という、寝ない子あるあるエピソードが満載。「ベッドでピョンピョンしたいんだ!」「まだまだあそびたいのっ!」というブブタの行動に身に覚えのある子どもは、ブブタに自分を重ねて興味を持つはず。

 

 

 

裏返して後ろから読むと、ブブタが「おやすみツアー」や「1日の振り返り」などの入眠儀式をして眠りにつくストーリーとなっている。寝かしつけの育児書としてベストセラーとなっている『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』の著者でもある夜泣き専門保育士・清水悦子が推奨する入眠儀式を行動に取り入れ、ブブタの真似をすることで子どもみんながもっている「寝つく力」を育んでいく。

 

同書で展開される「おやすみツアー」や「1日の振り返り」は、自身も子どもの寝かしつけに苦労したという清水ならではの「ママに負担がかからない」「子どもが本来持つ『寝つく力』を伸ばす」という、親子にとってストレスのない寝かしつけ方法だ。『Baby-mo』読者体験モニターの多くの母親たちからも「『おやすみ』をして納得してから寝るので、眠りも深く、寝かしつけの時間が短くなりました」「気持ちが落ち着いたのか静かに布団の中に入ってくれました」「話を聞いているうちにだんだんと目をこすり始め、ニコニコしながら寝てくれました!」といった絶賛の声があがっている。

 

なかなか大人しく寝ついてくれない子どもに手を焼いている人も多いはず。まずは同書を参考に、子どもたちの「寝つく力」を伸ばしてみてはどうだろうか。

 

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