ミック・ジャガー「アノ日は、本当に思い出深い一日だった」 伝説的な「ハイド・パーク・ライヴ2013」を追体験できるライヴ絶響上映が決定!

 

「ザ・ローリング・ストーンズ」の50周年記念コンサートを収録したライヴ・フィルム「ザ・ローリング・ストーンズ/スウィート・サマー・サン-ハイド・パーク・ライヴ2013」。同作のライヴハウス上映(ライヴ絶響上映)が、2019年4月25日(木)に東京と大阪で開催されます。

 

 

2013年7月6日と13日の2日間にわたり、ホームタウンであるロンドンのハイド・パークで行われた「ザ・ローリング・ストーンズ」の50周年記念凱旋コンサート。コンサートでストーンズは、オープニングの「スタート・ミー・アップ」からアンコールの「サティスファクション」まで50年間の集大成となるような楽曲19曲を演奏しました。

 

 

今回の上映作品は、両公演から選りすぐりのベスト・テイク全16曲/約2時間に及ぶローリング・ストーンズの熱く長い夜を収めたライヴ・フィルム。東京と大阪の2カ所で行われるダイナミックな轟音上映で、ストーンズの記念すべき活動50周年生誕祭を追体験できます。ここで伝説の凱旋ライブについて語った、ストーンズのコメントをご紹介しましょう。

 

 

それはもう凄いギグだったな…。黄昏のハイド・パークに陽が沈み、最高の瞬間が訪れた。 素敵な真夏の夜に、俺たちの故郷で10万人ファンと、ストーンズの50周年を一緒に祝えて嬉しかったよ。アノ日は、本当に思い出深い一日だった。-ミック・ジャガー/Mick Jagger

 

 

ここハイド・パークに戻って、感じるものがあった。魂の循環ってヤツをね。バンドは、最高の状態だった。そりゃ最狂の夏をロンドンで過ごすしかないだろ?-キース・リチャーズ/Keith Richards

 

 

今回の上映には、「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」でストーンズの写真が起用された日本人唯一の「ストーンズ・オフィシャル・フォトグラファー」である有賀幹夫さんが登壇。現在全国ワンマンツアー中の「GLIM SPANKY」の2人と、3人でのトークセッションになります。ロックンロールな3人をまとめるホスト役としては、音楽評論家の高見展さんが抜擢されました。来場者には、“映画タイトルが入ったイベント・ステッカー”と“耳栓”のセットを当日に配布。「GLIM SPANKY」から届いた、「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」に向けてのメッセージもご紹介します。

 

 

楽曲、アートワーク、衣装、ステージングなど全て込みでロックという表現で、60年代に様々なバンドがロックカルチャーの概念を作ってきましたがその筆頭は紛れもなくストーンズだと思います。自分達を含め今も多くの人々に影響を与え続けるストーンズのロックカルチャーを、展示という形で私達も早く体感したいです。-GLIM SPANKY

 

 

今回の上映は、次にいつZeppで上映できるかわからない「一生に一度あるかないか」の超貴重な機会。2019年4月25日(木)は現在開催中の「ストーンズ展」を観てからライヴ・フィルムを鑑賞し、ストーンズのフルコースを味わってみてはいかが?

 

 

■「ザ・ローリング・ストーンズ、ライヴ・フィルム『スウィート・サマー・サン – ハイド・パーク・ライヴ2013』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪」
日時:2019年4月25日(木)
開映:19:30
会場:Zepp DiverCity(TOKYO) Zepp Namba(OSAKA)
ゲスト:有賀幹夫(フォトグラファー)、GLIM SPANKY、高見展(音楽評論家) ※本編上映前の19時頃に登壇予定。 ※Zepp DiverCity(TOKYO)のみ。本編上映前に登壇。大阪会場では当日の模様を中継する予定。

 

■「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展 delivered by DHL official Japan sponsor 才能発掘アプリ Fairchance」
開催会場:TOC五反田メッセ
開催日程:2019年3月15日(金)~2019年5月6日(月・振休)
開館時間:月~金・土・祝前日 11:00~20:00 ※最終入館19:30まで、日・祝日 11:00~18:00 ※最終入館 17:30まで
展示数:500点以上 ※一部展示を除き撮影可能 年齢制限小学生以下入場無料(保護者同伴に限る)
「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」公式サイト