その言葉もしかして「死語」かも…「若者言葉」を連発する中高年の悲哀

 

次々と流行っては廃れていく言葉。若者の間で使われている言葉の「やめ時」は見定められますか?

 

SNS上で指摘されていたのは「若者言葉を使う中高年」でした。しばしば「おじさんが若者言葉を使ってて違和感」「職場に死語を連発するおばさんがいる」と苦情が上がっていますが、原因は「流行語の『やめ時』が見定められない」ことにあるよう。この指摘に対して「たしかにその通りだ!」「ずっと使い続けちゃうよね」と共感の声が続出していました。

 

一方ネット上の中高年ユーザーからは、哀愁を帯びた意見も上げられています。「加齢と共に時間の経過が早く感じるように。全部が『ついこの間』な気がする」「俺たちも若い頃は若者言葉を使う中高年にドン引きしていた。まさか自分がこうなるなんて思わなかったよ…」「ネットでばかり話していると、相手の表情が読み取れないからわからない。リアルで使うとしかめっ面されるかも?」「コミュニティが若者と違うから、流行り言葉を知る頃にはもう廃れていることもあります」との声が。

 

すでに廃れた若者言葉を使う中高年に、「あの時代のあの言葉が好き」という感覚を大事にしてほしいとの意見も上がっています。そのうち1周回って、逆に“ナウく”なるかもしれませんね。