世界初! ドリフト仕様にカスタムされた新型「GRスープラ」が初お披露目!

 

新型「GRスープラ」を、ドリフトドライバー・斎藤太吾さんが世界で初めてドリフト仕様にカスタム。2019年3月23日(土)、24日(日)に東京・お台場で開催される「Monster Energy presents D1GP All Star Shoot-out」にて初お披露目されます。
 

新型「スープラ」はTOYOTA GAZOO Racing「GR」シリーズ初のグローバルモデルで、初代が誕生してから5代目となるモデル。2002年に生産終了してから17年ぶりの復活とあって、世界中から注目されています。

 

今回斎藤さんが完成させたマシンには、800馬力・直列6気筒3,352㏄ターボエンジンを搭載。足回りは“斎藤太吾シグネチャーモデル”のHKS社「Daigo spec」が使用されています。車両開発及び製作日数は、前人未到のわずか42日間と驚異的なスピードで完成に至りました。

 

斎藤さんはD1優勝とアメリカで開催されているFormula Driftで優勝し、世界二大ドリフトシリーズを制覇した唯一のドライバー。ドリフト技術だけでなく、高級車をドリフト仕様に仕上げるメカニックとしても注目されています。

 

<斎藤太吾さんインタビュー>
―新型GRスープラをドリフトマシンに仕上げた感想と運転した時の感触や特徴を教えてください。
「恐らく世界で初めてスープラをドリ車に改造させてもらえて素直に嬉しいです。新車を改造する楽しみは毎回そうですが、初心に戻る気持ちになるので気合いが入ります。去年までのアメ車に比べてホイールベースが短かったりボディ全体がコンパクトな分、よりキレのある走りも可能ですし、パワフルな走行も可能で、クルマを自由自在にコントロール出来そうです。追走はしていないので、どこまでメリハリかつ攻める走りが出来るのかまだ分かりませんが、今から楽しみです」

 

―今シーズンどんな走りをファンの方に観てもらいたいですか?
「今年からD1レギュレーションが変更になるので、新しいスタイルを魅せられると思います。去年1年で海外のドリフトの大会やジムカーナグリッドなど違う競技も含めて、たくさんの海外ドライバーの走りのスタイルを学んできました。今年はGRスープラでパワーアップした走りを観てもらいたいです」

 

新型「スープラ」を見に、会場へ足を運んでみてみてはいかがでしょうか?

 

■「Monster Energy presents D1GP All Star Shoot-out」開催概要
開催日程:2019年3月23日(土)第1部(10:00~)/第2部(16:30~)、3月24日(日)第1部(10:00~)/第2部(16:30~) ※時間は変更される場合があり
斎藤太吾走行スケジュール:1日目、2日目(両日共通)10:30~、16:45~ ※Monster Energy Kick Off Show/その他単走や追走競技にも出場予定
会場:東京お台場特設会場(青海R地区)
チケット:指定席券4,900円~、立ち見券1,900円~
「Monster Energy presents D1GP All Star Shoot-out」公式サイト