「さようなら」ってどういう意味?「チコちゃんに叱られる!」で明かされた由来に驚きの声続出

 

何気ない挨拶の中には、深いメッセージが込められているのかもしれません。先日放送された「チコちゃんに叱られる!」(NHK)では、「さようなら」の意味が紹介されていました。

 

同番組によると、別れるときに「さようなら」と言うのは「『これまではこうだったんだから、そうであるならばこの後は… ね』という意味が込められているから」だそうです。これを聞いたゲストの大竹まことさんは怪訝な面持ちに。

 

そもそも「さようなら」とは「さらば」「さようならば」という、古来より別れの場面で多く使われた“接続詞”でした。のちに「さらば」「さようならば」から後の言葉が省略されて、「さようなら」になったのだとか。また意味合いも場面によって変化するらしく、学校の先生の「さようなら」は「今日は楽しかった。そうであるならば、明日も元気で会いましょう」。ホステスの場合は「今日もいっぱいお金を使ってくれてありがとう。そうであるならば、また稼いで遊びに来てね」という意味合いになるようです。

 

ネット上では「挨拶ってすごい!」「全然知らなかった」「挨拶にこんな深い意味があったとは…」と驚きの声が相次いでいました。挨拶する度“「さようなら」に含まれる意味合い”を考えると、面白いかもしれませんね。