「いや」「だから」と話し始めるのはNG!? 注意したい「評価を下げる話し始め方」

 

普段何気なく交わしている会話。実は気づかない間に、自分の評価を下げているかもしれません。SNSでは“話し始め方”に焦点が当たっていました。

 

ネットユーザーが指摘していたのは、「『いや』『だから』と話し始める」こと。「この癖はかなり評価を落としてしまう」との投稿に、「わかります!」「『いや』『だから』から話し始められるとイラッとする…」「否定から入ってる感じ。もはや何を言っても無駄な気がしてくるよね」と共感の声が相次いでいます。ほかにも「最初に『でも』とつける人も嫌だ」「何かにつけて『だって』って言うのもやめてほしい」「『っていうか』も否定から入ってる」などの評価を下げる“話し始め方”が続出。

 

一方「『でも』『だって』と話し始めている」と自覚している人もいました。中には「意識してるけどなかなか治らない」「否定してるつもりはないのに、気づいたら言ってる」「つい口にしがちです… ダメなのはわかっているんですけど」と苦悩する人も。自覚があっても“自分になじんだ話し方”を治すのは難しいようです。

 

また自覚がない人に対しては、「指摘しても否定されるだけ」とさじを投げる人が多く見られました。今一度、自分の話し方を見直してみましょう。