「俺たちがハマっていた沼」の深さが明らかに!「沼と湖の違い」にザワつくオタクたち

 

「声優沼」や「アイドル沼」など、何かにハマっていることを表現するときによく使われる「〇〇沼」という言葉。しかし最近「沼と湖の違い」が明らかになり、「俺たちがハマっていたのは沼じゃなかったのか!」「沼って全然イメージと違う…」とオタク界隈がザワついています。

 

2019年2月5日(火)に放送された「マツコの知らない世界」には、全国7,000カ所の池をデータベース化する市原千尋さんが出演。意外と知らない「沼」の定義について、「沼は水深5m未満」「湖は水深5m以上」と教えてくれました。ちなみに「池」は基本的には「人工のもの」を指すそうです。

 

この放送に、「沼って深いと思ってたけど水深5mしかないのか。今度から『湖にハマる』って言おう」「私たちが今ハマってるのは沼じゃなくて湖だった!?」「沼って思ってたより浅かった…」「湖って言った方が綺麗だし『〇〇湖』を支持しよう!」「俺は今『声優湖』にハマっているのか…」などの声が続出。

 

一方で、「身動きが取れない分、沼の方がしっくりくる!」「実際5mもあったら溺れるような気がする…」「深さだけが問題じゃない!」「抜け出せないという意味では沼」など「〇〇沼」派も根強く残っています。もはや「沼」か「湖」かを考えすぎてハマってしまいそうですね。