お酒は飲んでも呑まれるな! 酔っぱらって大失敗したエピソード紹介

20代~60代の男女を対象に、「TMIX(ティーミックス)」が「お酒に関するアンケート」を実施。結果が発表されたので、早速ご紹介しましょう。

 

まずはじめに「お酒を飲む頻度」を調査したところ、半数の人(51.6%)が「週1回以上お酒を飲む」と回答しました。「月に1回ほど」が20%、「2~3カ月に1回ほど」と答えた人は3.3%という結果に。一方で、「ほとんど飲まない」人も25%とやや多いことが明らかになっています。

 

続いて「禁酒したことがあるか?」を調査。禁酒したことのない人が半数を占めましたが、4割以上は禁酒の経験があると判明しました。

 

また「休肝日を設けているか?」と聞いたところ、63.3%の人が「定期的な休肝日を設けている」と回答。肝臓に気を配っている人が多いようです。

 

回答者の多くが、飲みすぎて周りに迷惑をかけた経験や怪我したというエピソードを持っていました。その一部をご紹介します。

 

<お酒にまつわるエピソード>
・飲み過ぎて終電に乗り遅れて新橋の駅前ビルで寝ていたら、風俗嬢に休める場所があると言われ、行ってみると個室マッサージの小部屋だった。上手いこと乗せられて、ぼったくられてしまった。(40代男性)
・お酒を飲んで後ろに転び、膝が眼鏡に思い切りあたり、頬骨と鼻の骨に眼鏡が食い込み、けがをしたことがあります。1週間ほど目の周りが青あざで腫れ、恥ずかしい思いをしたことがあります。(40代女性)
・現在、禁酒中。2018年は1日も休まず毎日晩酌。健康診断で肝臓がひっかかり、2019年は禁酒の年に。意外にお酒を飲んでストレス解消しているつもりだったが、一滴も飲んでいない現在の方が体の調子がすこぶる良好。(30代男性)
・新入社員1年目の時、歓迎会で先輩から注がれたお酒は必ず飲んでいたら、帰りの駐車場で車止めに酔いで足がひっかかり、顎を強打。打ったところ中心に顔の下半分が真っ青になり、あまりのひどさに得意先に早くも顔を認知してもらった。(40代女性)
・元々お酒が弱いのですが、ストレスが溜まってたくさん飲んでしまった時のこと。足元がふらついて同僚に肩を借りて歩き始めたら、その肩口に思いっきり吐いてしまったことがあります。(50代男性)

 

ついつい楽しくなってたくさん飲みがちなお酒ですが、飲みすぎは失敗につながります。気持ちよくお酒を楽しむためにも、飲みすぎには注意したいですね。

 

■お酒に関するアンケート
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年1月9日(水)
調査対象:20代~60代男女