錦戸亮と船越英一郎の演技に大注目!「トレース」第1話の評判振り返り!

 

1月7日に、月9ドラマ「トレース 科捜研の男」第1話が放送されました。同ドラマの主人公は、ある陰惨な過去をもつ科捜研法医研究員の真野礼二(錦戸亮)。鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じ、刑事であろうと容赦なく反論する信念の持ち主です。

 

第1話では、科捜研に新人研究員・沢口ノンナ(新木優子)が加入。そこに警視庁捜査一課の刑事らが、イベント会場で発見された“切断された左手”の鑑定結果を聞きにやってきます。左手の付着物の中から、珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝えると、捜査一課の刑事・虎丸良平(船越英一郎)は即座に多摩川の捜索を決意。しかし真野は“多摩川を探しても意味がない”と告げ、虎丸と対立します。

 

虎丸が出ていったあと、特殊な珪藻の生息地で、しかもマンガン鉱山の跡がある日原川に向かう真野。新人のノンナも同行し、バラバラに切断された女性の遺体を発見しました。死亡推定時刻は4日前の深夜で、遺体には恒常的に暴力を受けていた痕跡も。

 

そんな中“娘が被害者かもしれない”という五十嵐千鶴(森口瑤子)と、千鶴の再婚相手で有名な教育評論家の康信(吹越満)が警察署を訪れて―。

 

視聴者からは、「錦戸亮のかっこよさが最大限に生かされてる」「月9初回にしてはモヤモヤ展開だったけど、どう動かしていくのか気になる。白衣の錦戸君は100点です」「けっこう辛い展開だったけど、来週からはスカッとする話が来るといいなー」「船越英一郎の演技がめちゃくちゃ強い! 今後このキャラに注目したい」「船越さんが迫力ありすぎ! ちょっと怖かった…」との声があがりました。

 

まだまだ始まったばかりの同ドラマ。今後の展開からも目が離せません!