自分で“白米を作る”強者も!? ココイチでも販売開始の「カリフラワーライス」が密かなブームに

 

定番ダイエットとしてすっかり定着した「糖質制限」。その名の通り糖質をカットするダイエット方法で、白米などが制限の対象になることも。カレーチェーンの「CoCo壱番屋」では白米をカリフラワーに置き換えるという攻めたメニューを発売し、「そこまでするのか!」と話題沸騰中だ。

 

12月1日から2019年5月末までの限定販売されているのは、3種類の「CoCo de オフカレー」。トッピングは「ほうれん草&フライドチキン」、「ミニハンバーグ&チーズ」、「イカ&ソーセージ」の3種で、カリフラワー約120グラムにライス約30グラムがちょこんと乗っかっている。

 

ダイエッターからは「本当に神メニュー」「かなり助かる! 嬉しいなー」という声が続出。実際に食べた人からも「カリフラワーこんなに食べるの初めてだけど、違和感ない!」「これはこれでおいしいかも」「味が心配だったけど、結構いけます」と高評価が相次いだ。

 

一部からは「そもそもカレー食べるのを控えては…?」「カリフラワーってインパクト強すぎるんだけど、そこまでする必要ある?」との声もあがっているが、実は“カリフラワーご飯”自体が密かなブームになりつつあるよう。

 

今年9月には「めざましテレビ」でもカリフラワーライスを特集。料理研究家の上原友香さんが「免疫力を高める効果と風邪予防の効果がある」と語っている。放送翌日、上原さんはブログでカリフラワーライスのピラフを紹介。「カロリーは1/6」「糖質は1/24」になるとのこと。

 

さらに、11月にはイオンのプライベートブランドから「お米のかわりに食べるカリフラワー」が登場している。公式サイトによると、お茶碗1膳分のお米を同商品にチェンジすれば糖質は1/25に。「お米のかわりに食べるブロッコリー」も発売されていて、こちらの糖質はお米の1/22だそう。「ココイチでカリフラワーライス登場して気になったし、イオンで買ってきた」という相乗効果も生み出しているようで、ブームは着々と広がっている。

 

「イオンで売ってなかったから自分で刻んだんだが」という強者もいるが、まずは各店舗で一度味わってみては?