「書いてる人滝沢カレンじゃね?」 とある雑貨屋の公式サイトが滝沢カレンだと話題

 

雑貨屋「フライング タイガー コペンハーゲン」の公式サイトが、完全に滝沢カレンだと話題になっている。一体どういうことか、さっそく両者を見比べてみよう。

 

滝沢といえばバラエティー番組などで披露する奇抜な発言が話題になっているが、Instagramでのコメントもかなりのワードセンス。11月26日の投稿では、ファッション雑誌『JJ』(光文社)で手作りした器が届いたことを報告。「私が作ったお皿というか器のようなものが家に届きまして… 本当にこんな可愛いものを作ったかと自分と送り先を疑いたくなるほど、素晴らしい手のひらサイズの器でとても嬉しかったんです」「さわやかとは言えない青に、、小さいながらも図太い図体な松ぼっくりのような茶色、、この自然界とは違った美しさです」と綴っている。

 

また彼女はちょくちょく手作り料理をインスタで公開しているのだが、料理の紹介文も相当独特。以前パスタを作った時には、「これは、野菜の年功序列順に巻きこまれていくパスタと言った方がいいかもしれません」「新鮮さを忘れた野菜は火をいれて冷え切った根や茎を芯まで温めてあげます」と料理を解説していた。

 

いずれも滝沢にしか書けなそうな名文だが、「フライング タイガー コペンハーゲン」の公式サイトがほぼ完コピしていると話題に。注目を集めているのは、同サイトの商品紹介コメントだ。

 

例えば「ぬいぐるみ」という商品には、「楽しむ。だから、楽しい。あそべば、ハッピー。フライングタイガーコペンハーゲンのトイ、登場」といった紹介文が。さらに「【小さくてやたらカワイイもの】が欲しいなあと思っておりましたが、なにげなくフライングタイガーコペンハーゲンのストアに行ってみると、なんとまあ、【小さくてやたらカワイイもの】がちらりと目に入ったので、もしかしたら、【小さくてやたらカワイイもの】ではないだろうかとよくみたところ、まさしく【小さくてやたらカワイイもの】に違いありませんでした」などとも書かれている。

 

また「スリングショット」というおもちゃは、「ベローン。飛びますよ、これ。ベロをね、まず、ギュッとつまみます。はい、それで、ビューン。ベローンでビューーンのボール」と表現。クセが強すぎる紹介文の数々に、ネット上では「これ書いてる人滝沢カレンじゃね?」「ここまで完璧に滝沢カレン文法を使いこなしている人は見たことない」「滝沢カレンの声で再生される」といった声が続出した。

 

とはいえ、商品自体はどれもユニークで面白そうなものばかり。今年のクリスマスは、「小さくてやたらカワイイもの」や「ベローンでビューーンのボール」などをプレゼントに選んでみてはいかがだろうか?