地味すぎる手作り弁当が話題のホラン千秋が“新婚家庭の食卓”を語る!

 

テレビ番組などでマルチに活躍しているホラン千秋が表紙の『ゼクシィPremier WINTER 2019』が、2018年11月22日(木)に発売された。

 

ホランは、地味すぎる手作り弁当をブログで公開していま話題。同号では今年30歳を迎えた彼女が、理想の結婚相手や新婚家庭の食卓などを赤裸々に語っている。

 

「ウエディングドレス」や「結婚式」の画像検索が大好き
今回の撮影のようにヘアメイクをしっかりして、ウエディングドレスを着るのは初めてだったというホラン。「私このままバージンロードを歩いて、後ろを振り向いたら両親がいるんじゃないかと錯覚してしまうくらいでした(笑)」と、撮影が進むにつれて花嫁の気持ちが高ぶってきたそうだ。

 

続けて「指輪もブーケもあるし、あとは相手を見つけるだけですね!」と結婚への意欲的な発言も。結婚式へのあこがれは強いそうで、普段からウエディングドレスなど結婚式に関する画像検索をしていることも暴露。「昔から“結婚式”に対する憧れがあるんです。ドレスもそうですが、装飾から、お花、テーブルセッティングに会場のロケーションまで、いろいろ妄想しています(笑)。キラキラしたものに囲まれて、大切な人たちに祝ってもらえるって、幸せしかないですよね」と結婚式への憧れを語った。

 

結婚相手に求める条件とプロポーズへのこだわり
理想の結婚相手について聞いてみると、「私は細かいことも気になるタイプなので、お互いにストレスフリーでいられる穏やかな人」「仕事をしている姿がかっこいいと思うので、仕事ができる人」「優しい人」「同性からの信頼が厚い人」「きちんと働いてくれる人」「家事・育児も分担して一緒にやってくれる人」「自分の家族も私の家族も大切にしてくれる人」「笑顔が素敵な人」と次から次へと希望の条件が。

 

しかし最後には「ただ実際に好きになる人は全然違う、なんてこともありますよね。好きになる時は、これらの条件に当てはまるかどうかなんて冷静には考えていられません。最終的には直感で好きになるんだと思います。」と笑顔でコメントしている。

 

「自分用だから、あれだけひどいお弁当に…」
ブログへ投稿する飾らない見た目の手作り弁当が話題のホラン。未来の旦那様に作ってあげたい料理について聞いてみると、「具体的なメニューはありませんが、何を食べたいか聞いたときに『この間作ってくれた、あれ』とリクエストをされるような料理を作りたいです!」とのこと。「なに食べたい?」と聞いたときに「なんでもいい」という回答は、「私が今まで作ったもので、これってものはないの!?」と思ってしまうのでNGだという。

 

手作り弁当が話題になっていることについて聞いてみると、「あれはあくまで自分用だから手抜きでも良いやと思って。誰かのため、ということになれば頑張ります。食べたいものを言ってもらえれば考える時間も省けるし、リクエストをもらったからにはきちんと作ろうと思えます」とコメント。「でも… 最低小鉢3つは欲しいなんて言われたら、疲れるなぁ」とポツリ。最後は「なんか、まだ結婚してないのに愚痴になってますね!」と語っていた。

 

ホラン千秋
1988年9月28日生まれ。東京都出身。キャスター、タレント。「Nスタ」のキャスターのほか、「バイキング」、「DokiDoki! NHKワールドJAPAN」など幅広く活躍中。