三谷幸喜が“勇気を出して”香取慎吾にオファーを出した理由とは? 『AERA』最新号で対談が実現

※表紙はイメージ

 

2018年11月26日(月)に発売された『AERA』12月3日増大号に、香取慎吾が登場。新作舞台「日本の歴史」について、作・演出を手掛けた三谷幸喜と見所を語った対談が掲載されている。

 

「香取さんと早く仕事がしたかった」という三谷は、「勇気を出して」この舞台への出演をオファーしたという。なぜなら「日本の歴史」は、バックダンサーやセット転換もすべて出演者が務めるから。この演出について香取は、「ステージで椅子はけたりしますから」と笑って答えている。

 

三谷いわく「全員野球」で作り上げる舞台だが、稽古中の香取はあまり他の出演者としゃべらないという。同号の対談では、その理由も告白している。出会ってから約20年の「歴史」をもつ“2人の関係性”も垣間見える対談をチェックしよう。

 

そのほか同号では、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手のGPシリーズロシア大会ルポとブライアン・オーサーコーチの独占インタビューも掲載されている。羽生はGPシリーズロシア大会で優勝。GPシリーズ通算10勝という記録を打ち立てたが、今季世界最高得点を更新したショートプログラム翌日の公式練習でアクシデントに襲われた。優勝を果たしたものの試合後には「悔しい」と話し、自分のスケートのルーツでもあるロシアでこそ「完成形の演技をしたかった」とコメント。同号では、ドラマが詰まった1戦の詳細レポートを掲載。ブライアンコーチの単独インタビューと併せて楽しもう。

 

■『AERA』2018年12月3日増大号
定価:410円(税込)
発売日:2018年11月26日(月)