“やべーやつ”の武勇伝を語る人続出中!?“ヤフオク!とメルカリの違い”が話題に

 

今も多くの商品がユーザー間でやり取りされている、「メルカリ」と「ヤフオク!」。何かと比較されることの多い2つのサービスだが、最近ネット上では“ヤフオク!とメルカリの違い”が話題になった。

 

注目を集めたのはとあるツイートで、これによると「ヤフオク!」は商品が綺麗な状態で届くと購入者に喜ばれるという。一見“当たり前”のことだが、この“当たり前”が通用しない世界も。「メルカリ」の場合は、“商品が届く”だけで喜ばれるそうだ。また「ヤフオクでは『500円安くしてください』って言われるけど、メルカリだと『500円にしてください』って言われる」「ヤフオクは交渉が成立しないけど、メルカリは会話が成立しない」といった“違い”も指摘されている。

 

この投稿にネット上では「魔境じゃねぇか……」「メルカリ民ヤバいな」「色々と闇が深い」といった悲鳴が。一方で「メルカリ」ユーザーからは、「これはあるある」「なんかある種の“文化”みたいなものだよな」といった声が寄せられていた。

 

決して「メルカリ」というサービス自体が悪いわけではない。むしろ「メルカリ」は安心して取引ができる“補償サービス”に定評がある。出品者はお金が振り込まれた後に発送するので、“未払い”の心配をすることなく出品が可能。そして購入者は、“商品が届かない”時や“模倣品”などが届いた場合、運営から返品・返金・補償などのサポートを受けられる。

 

問題視されているのは一部のユーザーで、何故か「メルカリ」には一定数の“やべーやつ”が跋扈しているという。そのためネット上には、「メルカリ」で経験した様々な“武勇伝”を語る人が。「iPhone出品したら『iPhone欲しくないので安くなりませんか』っていう斬新な値引きをされた」「5000円で商品を出してたら『2000円で買います』って人が表れて、別の人が『3000円』を提示。そこから謎のオークションが始まったことがある」「ティッシュペーパーの箱で梱包された商品が届いたときは切れそうになった」「たまに2600円→2400円→2200円、みたいな“逆オークション”が始まるよな」といったエピソードが語られている。

 

また「出品者にもヤバイ人がいるし、みんな疑心暗鬼になってる」という声も。「PS4を出品したユーザーのコメント欄に、『PS2が2つでPS4ってことですか?』ってコメントがあって笑った。どんだけ疑ってるんだよ」との報告も寄せられていた。

 

しかしそんな「メルカリ」には、「今はやべーやつが減って少し寂しくなった」との声もあり若干落ち着いている模様。「メルカリ」や「ヤフオク!」以外にも様々なフリマアプリ・オークションサイトがあるが、ユーザー間で良い取引が行われることを祈るばかりだ。