「名代 富士そば」がコンビニより先に24時間営業をやっていたという事実に驚きの声

7月1日放送の「激レアさんを連れてきた。」に、「名代 富士そば」の創業者“ミチオさん”が登場。超人気そばチェーン店の歴史が明かされ、視聴者から驚きの声が上がった。

 

中でも注目を集めたのが、「名代 富士そば」の営業時間。同店は1972年から、24時間営業を取り入れている。この経営スタイルを採用した理由は、ミチオさんの「昼も夜も活気があると良い」という思いから。ちなみにミチオさんは当時の客層を振り返り、「深夜はクラブやキャバレーのお姉さん」「最も多かったのはタクシーの運転手。いろんなところから食べに来た」と語っていた。

 

コンビニエンスストアよりも先に24時間営業を始めていたという事実に、視聴者からは「そんな昔から24時間営業をやってたのは知らなかった」「恐らくほとんど前例がなかったと思うけど、よく軌道にのせられたな」「『昼も夜も活気があると良い』という思いから24時間営業を始めちゃう勢いがすごい」といった声が。今後も老舗24時間営業店の「名代 富士そば」は、庶民の味方として重宝されそうだ。