小沢健二が20年ぶりに雑誌表紙へ登場!『スピリッツ』最新号は音楽フェスを大特集

 

2018年7月9日(月)に発売される『週刊ビッグコミックスピリッツ』32号は、「スピリッツ文化特集“この夏、フェスへ!”」と銘打ち、これからのシーズンに本番を迎える音楽フェスについて大特集。小沢健二が20年ぶりに雑誌表紙へ登場する。

 

同号は音楽フェス常連者だけでなく、興味はあるけれどまだ行ったことのない人でも楽しめる記事を多数収録。巻頭のピンナップには、先日行われたツアーで撮影された小沢の貴重なライブ写真を完全掲載している。その裏面に掲載された、書き下ろしの特別寄稿「フェスへ、めんどくささを愛でに。」も要チェックだ。

 

また、フェスの常連であるエレファントカシマシ・宮本浩次、自身主催のフェスで有終の美を飾るチャットモンチー、フェス出身の若手バンド・ヤバイTシャツ屋さんにインタビューを敢行。それぞれの視点から、フェスならではの楽しさや魅力を語りつくす。

 

さらに、「妄想俺フェス 夢のタイムテーブル発表!!」も開催される。この企画は、「もしあなたが自由にフェスのステージをプロデュースできるなら、誰をブッキングするか?」をテーマに、4人の漫画家が一人1ステージ・7組のアーティストを(勝手に)指名。浦沢直樹、ジョージ朝倉、ねむようこ、むつき潤という世代や好きな音楽ジャンルもバラバラな4人が妄想ライブレポート繰り広げるというもの。

 

そのほか、秀良子によるフェスグルメ紹介エッセイやムラタコウジによる「はじめてのフェス」体験エッセイなど、あらゆる角度からフェスの楽しみ方を紹介していく。

 

巻頭のグラビアには、朝ドラ「半分、青い。」にも出演中の美少女・古畑星夏が登場。「フェスデート・グラビア」と称して、「METROCK」で撮影が行われた臨場感たっぷりのカットを届ける。