似た者同士カップルも半年で破局!? 「あいのり」の“帰国後”がシビアすぎると話題

全盛期は視聴率20%超えの人気を誇っていた、伝説の深夜番組「あいのり」。異国の地で真実の愛を探す同番組では数多くのカップルが誕生したが、彼らの関係は帰国後も続いているのだろうか。

 

6月30日にフジテレビ系で放送された「ギリギリ昔話」では、「あいのり」で結ばれたカップルの“その後”を紹介。しかし登場した3組のカップルのうち2組が別れており、つらい気持ちになった視聴者も多いようだ。

 

まずは旅の中で様々な男性から告白されていたモテ女子“桃”と、そんな彼女を射止めた“梅男”のカップル。番組には33歳になった桃が登場したのだが、梅男とは帰国後10カ月で別れていると明かした。どうやら“経済力”に不満があったようで、桃はアルバイト先の店長と結婚。現在結婚8年目を迎えており、都内のマンションで2人暮らしをしているという。

 

沖縄のBガール“おーせ”と、チャラ男“袋ロー”のカップルは、当時“似た者同士カップル”として大人気に。砂漠の真ん中での告白シーンに感動した視聴者も多いと思うが、2人は帰国後半年で別れていた。

 

番組で人々の注目を集めていた人気カップルの“その後”に、視聴者からは「桃ちゃん昔は嫌いだったけど、別れてたって事実はちょっとショック」「おーせと袋ローも半年しか続いてないのか」「『おーせ×袋ローは幸せになってる』って勝手に思ってたな…、やはり現実はシビア」「こんなの知ったら怖くて恋愛出来なくなるわ!」といった声が。

 

ちなみに3組の中で一番の勝ち組は、“オグ×タカシ”ペア。2人は帰国後「2年経って気持ちが固まったら結婚しよう」と約束して、ちょうど2年後に入籍している。さらにジャニーズ系ではあるもののどこか頼りなかったタカシは、現在“人材派遣会社”の副社長として活躍。年商は16億円で、2人の間には小学校4年生の娘もいるそうだ。

 

また番組では紹介されていないが、“アウトロー×ゴキ”の2人も結婚している。当時ゴキは“音声スタッフ”に恋をしてしまい、そのことが彼女に思いを寄せていたアウトローに発覚。色々あって2人とも番組をリタイアしているが、その後アウトローとゴキは結婚して2人の子どもを授かっている。

 

最近は「あいのり Asian Journey」が6月29日に最終回を迎えたが、番組の参加者には帰国後も“真実の愛”を育んでもらいたい。