副業を行っているのは約2割!?「副業に関する意識調査」結果大発表

ゼネラルリサーチ株式会社が、「働き方改革関連法案」を知っている全国の男女を対象に「副業」に関連する調査を実施。結果が発表されたのでご紹介しよう。

 

<副業への興味・関心は高い傾向に!>

まずはじめに「副業への興味の有無」について調査したところ、「興味がある」と回答したのは61%。一方で「興味がない」と回答したのは39%で、半数以上の人が副業への興味を示ししていることが判明している。

 


しかし、副業に興味はあるものの実行にまでは至っていないようす。「現在の副業就業状況」について調査したところ「副業をしていない」が77%で、「副業をしている」と答えた人は23%に留まった。

 

<副業をしたくてもできない背景にあるのは…?>

「副業未就業理由」を調査したところ、「やりたい仕事がみつからない」という理由が39%で最も多く、「時間がない」が33%、「会社が副業を禁止している」が21%で続く結果に。

 

現在の副業はインターネットを利用したものが中心となっており、昔と比べて行いやすい環境になりつつある。しかし1から始めるのは難しいといった問題もあるようだ。

 

■副業に関する意識調査
調査日:2018年6月1日(金)~2018年6月6日(水)
調査方法:インターネット調査
調査人数:1,115名
調査対象:全国10代後半~60代前半の男女
調査主体:ゼネラルリサーチ