「悟空がくしゃみしたら地球崩壊するレベル」 アニメ「ドラゴンボール超」のインフレ展開がぶっ飛んでる!

毎週朝9時から放送されているアニメ「ドラゴンボール超」。強さのインフレが凄まじいと話題の「ドラゴンボール」だが、ここ最近の「ドラゴンボール超」のインフレは、スピードもパワーも桁違いだと話題になっている。

 

まず最初に説明しておくと、原作漫画では単体での最強が孫悟飯と言われており、主人公の孫悟空はその次くらいで、「スーパーサイヤ人3」が悟空の最強の形態であった。

 

では「ドラゴンボール超」に突入していく。このアニメではまず「破壊神ビルス」が登場し、スーパーサイヤ人3の孫悟空をワンパンKOという衝撃の幕開け。孫悟飯も全く歯が立たなかった。悟空曰く、原作で圧倒的な強さを誇った悟空とベジータの合体形態でもビルスには敵わないとのこと。

 

そんなビルスに対抗するべく悟空が変身したのが「スーパーサイヤ人ゴッド」。これによってビルスとそこそこ渡り合えるようになり、なんとかその場をしのぎ切った。この時点で悟空は、原作最強キャラの「ベジット(悟空+ベジータ)」を裕に超えたといって良いだろう。

 

次に登場したのが「ゴールデンフリーザ」。スーパーサイヤ人1でも余裕で倒せたフリーザが、たった4カ月修行したことで瞬く間に作中最強ランクへ昇格。これに対抗するべく悟空が変身したのが「スーパーサイヤ人ゴッド」を超える、「スーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人(スーパーサイヤ人ブルー)」。これによりフリーザをなんとか撃破することに成功した。

 

しかし次に、悟空たちのいる第7宇宙と対をなす第6宇宙との試合で、スーパーサイヤ人ブルーでも苦戦する敵「ヒット」が登場。これに対抗するべく悟空はスーパーサイヤ人ブルーの状態で、戦闘力を倍加させる「界王拳」を使って勝負を挑んだ。

 

そして現在、全宇宙を巻き込んだ「宇宙サバイバル編」が放送中。ここでまず注目すべきが、第6宇宙のケール。ケールがスーパーサイヤ人になって暴走すると、なんとスーパーサイヤ人ブルーの悟空のかめはめ波が全く効かないほどの強さを発揮。

 

当然この圧倒的強さは作中最強かに思えた…… が、次のシーンで第11宇宙のジレンがケールを一撃でKOしてしまう。これには「いやちょっとジレンさん強すぎません……?」「は? なんだそれ。これに悟空が勝てるイメージが湧かない」「悟空=フリーザ=ヒット<<ケール<<<<<<<<<<<<<<<<ジレン ってことで良いかな?」「今じゃブウなんてデコピンで消滅だろうな~」「悟空がくしゃみしたら地球崩壊するレベル」と驚きの声が。

 

しかし「宇宙サバイバル編」では悟空が新形態に変身することが示唆されている。とんでもないインフレ展開が続く「ドラゴンボール超」だが、それでこそ「ドラゴンボール」。行き着くところまで行ってほしい。