お手本にしたいと思う還暦芸能人1位は? 「2018年の還暦人(かんれきびと)に関する調査」結果発表

プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社(PGF生命)は、「2018年の還暦人(かんれきびと)に関する調査」をインターネットリサーチで実施。今年還暦を迎える“還暦人”の実態や、“同世代の有名人”に関する印象が明らかになったのでご紹介しよう。

 

<2018年の還暦人に関する調査>
今年還暦を迎える1958年生まれの男女2,000名を対象に、還暦人に関する調査を実施。その結果、「還暦を迎えるという実感がわかない」と回答した割合は72.7%と判明した。さらに、自分の精神年齢と肉体年齢について、何歳相当だと実感しているかも調査。すると精神年齢の平均年齢は45.6歳、肉体年齢は54.5歳という結果に。

 

回答時の実年齢と比較すると、精神年齢の平均は実年齢より13.7歳若く、肉体年齢の平均は4.8歳若いことがわかった。どうやら身体的な若々しさよりも、精神的な若々しさを感じている人の方が多いようだ。

 

一方「60歳以降の仕事とお金についてのアンケート」では、“60歳以降、何歳まで働いていたいか”を調査。「60歳まで」と回答した人が12.8%に対して、「60歳以降も働きたい」と思う人は87.2%と全体の9割弱を占める結果となった。現役志向の強い現代の還暦人は、60歳を一区切りと考えないのかもしれない。

 

<還暦人の今後の人生について>

同調査では、今後の人生への不安についてもアンケートを行った。世帯構成別に差が表れた項目をみると、“子育て世帯”や“子どもと同居世帯”では「子ども・孫の将来」を不安視する回答が最も多く、対して“おひとりさま世帯”では「社会的孤立(孤独死など)」と回答する声が一番多く上がっている。

 

<還暦人と同世代の有名人について>
また、還暦人と同世代の有名人についてのアンケート結果も判明。ライフスタイルなどをお手本にしたいと思う同年代の有名人には、1位「宮崎美子」、2位「萬田久子」、3位「樋口可南子」が選ばれた。宮崎美子のクイズ番組などで見せる博識ぶりが、還暦人の支持を集めたのだろう。

 

さらに「還暦に見えないくらい見た目年齢が若いと思う同年代の有名人」では、かつてピンク・レディーとして一世を風靡した「未唯 mie」が1位にランクインしている。現在も歌い続ける「未唯 mie」の姿に若々しさを感じる人は多いようす。ちなみに2位の「石川さゆり」は、男性回答では1位に。全回答者のアンケートでは5位だった萬田久子が、女性回答では1位にランクインしている。男性と女性では、若々しさを感じるポイントが少し違うようだ。

これから還暦を迎える人には、有名人に負けないパワフルな還暦生活を送ってもらいたい。

 

<調査概要>
調査期間:2018年4月16日(月)~4月23日(月)
調査地域:全国
有効回答数:2,000件
調査方法:インターネット調査(PGF生命調べ)
調査協力会社:ネットエイジア株式会社