ジャスミン茶の男性ユーザーは4割超!?「ジャスミン男子」急増のワケとは


ジャスミン茶は、女性の飲み物というイメージが強い飲み物。しかし近年「心身をリフレッシュさせてくれるお茶」として、男性からも受け入れられつつある。

 

サントリー食品インターナショナル株式会社が統計をとった結果、緑茶ユーザーは男性が6割、女性が4割なのに対し、ジャスミン茶は女性が6割と、女性の比率が高いことが分かった。しかし、男性ユーザーが近年どんどん増えているそう。ジャスミン茶好きの男子、「ジャスミン男子」はあなたの近くにいるかもしれない。

 

<ジャスミン茶が人気のワケ>

なぜ今ジャスミン茶が人気なのか。ジャスミン茶は、他のお茶とは異なる華やかで豊かな香りが特徴。午後の時間などに、癒しやくつろぎを求めてゆったりした気分で飲むイメージが強いだろう。サントリーがアンケートをとったところ、「仕事で行き詰まった時に飲むと気分転換できる」、「もやもやした気分をスッキリさせてくれる」など、仕事中や家事の合間に気分をリフレッシュさせたい時に良く飲まれていることがわかった。

 

昨今、働き方改革や生産性向上などがうたわれ、働く現代人のストレスは大きくなっている。そんな中でリフレッシュしたいというニーズが高まり、仕事中にジャスミン茶を飲む人が増えている様子。実際にジャスミン茶市場は大きく伸びており、2014年に比べて2017年は127%の規模まで成長している。