「ブラックペアン」に“ヒザ神”が登場!? 小泉孝太郎のリフティングが「“運動神経悪い芸人”に出てほしい」と大反響

現在放送されている二宮和也主演のドラマ「ブラックペアン」に、“ヒザ神”が登場したと話題になっている。

 

バラエティ番組「アメトーーク!」で、フルーツポンチ・村上健志があまりの運動神経の悪さから付けられた呼び名が“ヒザ神”。運動をするときに村上の膝がまったく曲がらない様子が大ウケし、すっかり世間にその名が定着していた。そしてこの度、シリアスな医療ドラマ「ブラックペアン」に、なんと“ヒザ神”が登場したという。

 

5月20日放送の第5話で、小泉孝太郎演じる外科医・高階は少女の患者を見事救うことに成功。退院後に一緒にサッカーをする約束を交わすほど心を通わせたのだが、高階の運動神経に視聴者が騒然とすることに。

 

少女とサッカーをする前に、少し練習を試みる高階。病院の庭でリフティングを披露したのだが、膝をピーンと伸ばしたままのたどたどしいリフティングをしてしまう。医者としては一流だが、運動神経があまりにも悪い高階に、竹内涼真演じる研修医の世良は「高階先生、やばいですよ。教えましょうか?」と爆笑。

 

高階はその後もリフティングに挑戦していたが、膝を伸ばしたままのリフティングは2回するのが精一杯で、部下たちの笑いの的になっていた。

 

このシーンに視聴者からは「高階先生の動きが完全にヒザ神で爆笑した」「突然のヒザ神降臨でお腹痛いwww」「高階先生がヒザ神だったとか可愛すぎるでしょ。激推し対象になった」「高階先生は是非『アメトーーク!』の“運動神経悪い芸人”に出てほしいwww」「ネット上で高階先生がヒザ神と連呼されているの面白すぎるwww」「クールな高階先生の正体がまさかヒザ神だったとは」といった声が続出している。

 

しかし、小泉孝太郎の所属事務所サイトに掲載されているプロフィールを見ると、小泉の「趣味・特技」の欄に「ゴルフ・スポーツ全般」と運動神経が良さそうな記載が。さらに「体を動かす仕事が好きでとび職のアルバイトをしていた時期もある」とウェブサイトのインタビューにも答えており、運動神経は悪いどころか抜群のようだ。“ヒザ神”は小泉の渾身の演技だったのかもしれない。