「そんな重い設定が…!」 Superflyの名曲「愛をこめて花束を」に隠された意味に驚愕

 

5月13日放送の「関ジャム完全燃SHOW」で結婚式ソングを特集。Superflyの名曲に「そんな重い設定があったのか」と驚きの声が上がっている。

 

番組ではランキング形式で結婚式ソングを次々に紹介していき、第4位にSuperflyの「愛をこめて花束を」が登場した。すると作詞家の藤林聖子が同曲に対し、「このラブソングを聞いたとき私はびっくりしちゃった」とコメント。

 

というのも、ラブソングは“サビでグイグイいくはず”なのに、同曲は「大袈裟だけど…」「理由なんか聞かないで」といった照れ隠しの言葉が入っているという。さらに「キレイなものは 遠くにあるからキレイなの」などの言葉から、この曲は元サヤに戻った2人の歌だと推測。

 

すると、同曲の歌詞をSuperfly・越智志帆と共作した作詞家・いしわたり淳治が「その通り」と認めた。この事実にスタジオでは驚きの声が上がるが、ネット上でも「なんて生々しい曲なんだ」「てっきり幼なじみと結婚するただの幸せ曲だと勘違いしてたwww」「この曲、なんか違和感があると思ったらそれだったのか!」といった声が上がっている。