送別会に出席しない会社員に批判集中の理由! 歓送迎会は会社での冠婚葬祭みたいなもの?

 

匿名で記事を投稿できるウェブサイト「はてな匿名ダイアリー」に、“会社の送別会を欠席したら貶された”というタイトルの記事が投稿された。筆者の考えに賛否両論が巻き起こっている。

 

筆者と“そこそこ絡みはあったけど、個人的な付き合いはなかった”同僚が退職したため、有志で終業後に送別会が開催されることに。この送別会に筆者が欠席すると決めたところ、同僚から「お前行かないの? 私はお世話になったから行くけど」と言われ、筆者はイラッとしたという。

 

「あのな、有志なんだからやりたい奴だけ勝手に参加すりゃいいじゃねえか。なんで参加しない奴を叩くんだよ」と思いをぶちまけ、さらに「会社の送別会に参加する人の考え」を下記のように論じた。

 

1.個人的に仲がいい
2.この先も仕事で付き合う可能性があるからコネクションとして
3.飲み会だったらなんでもいい
4.参加することで自分の立場を良くしたい

 

筆者の考えでは、送別会に参加する同僚には「4」の感情があり、「だから参加していない奴は自分より下っていう考えが言動に出てくる」「これの何が問題って、公私混同するなってこと」「そういう会社の外でのことを、中にまで持ち込まないでほしい。よくある話だけど、役員と仲の良い奴が不自然に優遇されるとか、そんな会社にいたいと思うか?」と力説。

 

この投稿にネット上では「これはかなりわかる」「ホントに業務時間に入れてくれるなら行くわー」といった声が上がっている。しかし一方で「なぜそこまで損得でしか考えられないのか理解できない」「性格悪すぎだろ。じゃあ1人で仕事やれ」「歓送迎会はその会社組織での冠婚葬祭みたいなものなので、よほどの理由がなければ出席するのがマナー」など非難する声も続出した。

 

ネット上ではこういった勤務先に対する愚痴が絶えず投稿されて大きな反響が起こっているが、そんな人におススメなのが「日本リーガルネットワーク」が公式サイトで募っている「ブラック企業エピソード募集!!」。ブラック企業の実態を最もリアリティを持って伝えた人に、大賞として賞金5万円を贈呈するという。

 

6月10日まで募集をしているが、さっそく「前の会社のことで応募しようかな!「わい、応募資格あるやんけ! でも、今書いてるブラック企業エピソードが4万文字超えてるしな。1,000文字以内とはなかなか厳しい」「前職なら、いくらでもネタあるw」と参戦希望者が声を上げている。いったいどんな話が投稿されるのか、結果が楽しみだ。