Amazonが「母の日ギフトに関する意識調査」を発表! 母親の本音は「プレゼントだけではなく、時間も欲しい」!?

総合オンラインストア「Amazon.co.jp」が、母の日に向けて「母の日ギフトに関する意識調査」を実施。「プレゼントだけでなく、自分の時間も欲しい」という結果が明らかになったのでご紹介しよう。

 

<母の日ギフトに関する意識調査>

 

 

Amazonは、全国の30歳~69歳の男女1,000名を対象に、母の日ギフトに関する意識調査を実施。母親に何らかのギフトを予定している人に「母の日にしてあげたいこと」について聞いたところ、大半の人が「プレゼントを贈る」と回答している。

 

さらにプレゼントを贈る予定の人は、花やスイーツ・お菓子などの定番品を贈る傾向がある一方、「毎年似たギフトで代わり映えしない」「何を買っていいかわからない」など、モノ選びに悩んでいる傾向が浮き彫りになった。

 

 

一方で、ギフトを受け取りたいという母親に「してもらいたいこと」について調査。その結果、「一緒の外出」や「家事を代わってもらい時間が欲しい」という答えが「プレゼントが欲しい」とほぼ同じ割合に。モノを贈りたい人が多いのに対して、母親は思い出や時間、気持ちを求める傾向もあり、双方の思いにギャップがあることが判明した。

 

今年の母の日は、プレゼントのほかに感謝の言葉やのんびりできる時間をプレゼントしてみてはいかが?
⇒Amazon.co.jp「母の日特集2018」特設ページ

 

<調査概要>
調査期間:2018年4月9日(月)~4月10日(火)
調査地域:全国
有効回答数:1,000件(男性500人、女性500人)
調査方法:インターネットリサーチ(Amazon.co.jp調べ)
性/年代:男女/30~69歳