GW明けには地獄が待っていた!? 6、7、8月の祝日がなさすぎて会社員絶望

 

長い人で9連休あったという今年のゴールデンウィーク(GW)。GW明けは体が重くて仕事もはかどらないだろうが、さらに絶望する情報を紹介しよう。

 

まず1つ目は、「7月16日の海の日まで祝日がない」。毎年“GW明けは祝日がしばらくない問題”が発生するが、もちろん今年も同様。新社会人は会社に入って1カ月ですぐに長期休みに入ったため、ここからが本当の勝負になるだろう。

 

ちなみに今年は、8月の祝日「山の日」が土曜日のために8月も祝日ナシ。なんと6~8月で祝日休みになる日はたった1日となる。これにはネット上で「今年の山の日は土曜日なのか。無能かよ!」「今年の山の日は土曜日とか本当使えねぇな」「ただでさえ影薄いくせに土曜日に隠れるとか…」と、かわいそうになるくらい「山の日」がバッシングを受けることに。だが、会社によってはお盆休みもあるはずなので安心しても良いかも。

 

8月を乗り越えれば、9月の後半は2週連続で3連休が訪れる。さらに1週はさんで10月頭にも再び3連休が訪れ、なんと4週の間に3連休が3回という週休3日状態に。

 

11月は「文化の日」が土曜日に吸収されるという失態を犯しているが、23日金曜日の「勤労感謝の日」がきちんと3連休を作ってくれている。12月23日の「天皇誕生日」は日曜日だが、こちらは振替休日があるので安心。

 

つまりGW明けのここから約2カ月こそ、祝日がない1年間でもっとも過酷な日々。逆にここを乗り越えたらあとは適度に3連休を挟みつつ過ごせるかもしれない。

 

ちなみに6月には4年に1度のビッグイベント・2018FIFAワールドカップが開催されるが、日本戦は6月19日(火)21時から、6月24日(日)24時から、6月28日(木)23時からで、観戦すると寝不足になりそうな日程。サッカー好きにとって6月は試練の月になるだろう。