お釣りで500円を貰おうとするのはハラスメント!? 店員の証言にマツコ・デラックスが怒り

パワハラ、セクハラ、モラハラなど世間をなにかと騒がせているハラスメントだが、まだまだたくさんの個性豊かなハラスメントがあるという。4月23日放送の「月曜から夜ふかし」 でも紹介されて大きな反響が起こっていた。

 

まずは“ファーって言ってみてハラスメント”。このハラスメントはゴルフ上でキャディをしているという女性が訴え、友達などにやたらと「“ファー”って言って」とせがまれるのだそう。続いては、隣人が“怖めのお兄さん”だと語る社会人の男性が、“家に入った瞬間うるせえよ(と言われる)ハラスメント”に遭っていると明かす。

 

こうしてちょっぴり面白いハラスメントが紹介されていく中、MCのマツコ・デラックスと村上信五が疑問の声を上げたのが“お釣りを500円玉でくれハラスメント”。これはカラオケ店で働いているという女性が語ったもので、「お釣りを500円玉でほしくて、600円のところを1,100円で出してくる人にイライラします」と説明した。すると村上は「え、その方(500円玉で渡す)が楽やん」と首をかしげ、マツコも「(お釣りを500円玉でもらおうと)私するわー」と口に。

 

さらに女性が「私はそういう時に、“この人は500円玉ほしいんだろうなー”と思って100円玉5枚で返します」と続けると、マツコは「(そんなことされたら)500円玉にしてくださいってちゃんと言います」とイライラしたような様子でコメントしていた。

 

ネット上でも“お釣りを500円玉でくれハラスメント”について「え? 意味わからない。店員も楽じゃないの?」「意地悪過ぎるでしょ。別に500円玉欲しいからじゃなくて、小銭を少なくしたいだけなんだよ」「お互い楽じゃん。なんでそんな考えになるかな」「Win-Winなはずなのに何言ってんだ?」と疑問の声が続出。

 

しかし、お釣りを500円玉にしたい問題は、17年11月放送の「ワイドナショー」でも取り扱われていたことが。山崎夕貴アナは「680円の会計に1,180円出す人をどう思う?」と聞かれると、「500円玉をもらおうとする魂胆が気持ち悪いです」「そういう良いコインをもらおうとする魂胆が私生活でも響いてきそう」と発言。500円玉問題は意外と根深いのかもしれない。