夫に服を選んでもらうのは幸せ? 敏腕女性漫画編集者のライフスタイルに羨望の声続出

 

4月24日放送の「セブンルール」に、講談社の漫画編集者・助宗佑美さんが出演。助宗さんの考え方やライフスタイルに大きな反響が起こっている。

 

「海月姫」や「東京タラレバ娘」で知られる東村アキコなど、20名の漫画家を担当しているという助宗さん。現在34歳で同い年の夫と5歳の息子と暮らしており、夫は息子が生まれる2週間前に会社を退職。パートをしながら家事と子育てをメインで担当しているという。

 

そんな助宗さんが掲げているルールの1つは「男の友人を作らない」こと。漫画に登場するような女性がキュンとする男性を発想するために、あえて生身の男となるべく接しないようにしている。LINEを見ても、仕事関係じゃない男性の連絡先は夫のみだった。

 

その他にも「メール・LINEは即レス」「何時に帰っても朝7時に起きる」「財布の紐は握らない」など様々な自分のルールを紹介した助宗さん。その中でも女性視聴者から大きな反響が起こったのは、「服は夫に選んでもらう」というルール。

 

個性的な漫画家と対峙しながらも、「自分には個性がない」と助宗さんは言い切る。「服は夫に選んでもらう」ルールもその考えからきており、自宅のクローゼットは夫が選んだ服だらけ。助宗さんは何をおススメされてもすぐに良い所を見つけてしまうらしく、夫は「どんなものでも良い所を見つけるのが上手だよね」と助宗さんを評していた。

 

このルールにネット上では「服選んでくれる旦那さんいいね」「夫が選んだ服とか意味わからん、幸せの塊やんけ。くそ、幸せの塊やんけ! 味わいたい!」など羨ましがる声が続出。また、バリバリ働く妻を夫が支えるという関係性についても「とてもいい夫婦のカタチだな。主婦とか主夫とかじゃなく夫婦のカタチの理想」「結婚に対してあんまり良いイメージなかったけど、この夫婦を見ていたら素敵だなぁ~って思った」といった声が上がっている。

 

助宗さんの夫は仕事を辞めた理由を「自分の勝手」と説明。VTRを見ていたYOUや青木崇高は、仕事が楽しくて楽しくて仕方がないという妻のために仕事を辞めたはずと推測し、「素晴らしい判断だと思う」と絶賛している。“男が稼がなければいけない”という感覚はもう古いのかもしれない。