石黒賢がクズ役やりすぎ問題! パワハラ上司、モラハラ夫、悪徳美術評論家、殺人犯…

 

年齢と共に渋みを増し、大人の色気を放っている石黒賢。年を取るほどかっこよくなっている正統派男前の俳優だが、最近実は“クズ役”ばかりを演じている。

 

4月23日放送のドラマ「コンフィデンスマンJP」第3話では、高名な美術評論家・城ケ崎を演じた石黒。しかし城ケ崎の本性は、女癖が悪い上に持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしている欲と金にまみれた男だった。

 

4月11日放送のドラマ「正義のセ」第1話では、パワハラ上司の恩田を熱演。自分に意見を述べた部下を執拗にいじめ、挙句の果てには揉み合いの末に部下を階段から突き落としている。しかも裁判を起こされても一貫して自分の罪を認めず、証拠が提出されるまで嘘を突き通していた。

 

17年10月期のドラマ「奥様は、取り扱い注意」には、広末涼子が演じる優里の夫役としてレギュラー出演。このドラマで石黒が演じた啓輔はモラハラ夫で、優里の意見を一切聞かず、優里が外で働くことすら反対していた。さらに物語後半で、啓輔と優里は大学の教授と生徒という関係だったと発覚。啓輔は優里がバリバリ働きたいという願望を持っていると知りながら、優里が大学を卒業するタイミングを見計らって計画的に妊娠させたという、胸糞な秘密も抱えている。

 

また、18年3月24日に放送されたスペシャルミステリードラマ「パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~」でも犯人役を務めていた石黒。

 

そのためネット上では「石黒賢さんってなんでこんなクズの役が似合うんだろう。好きだよ! 好きなんだけどね」「石黒賢てクズ男演じる率高いよなあ」「ここ数年石黒賢が出てくると必ず犯人」「最近クズい役の石黒賢しか見てないな」「石黒賢が出てくると、本性はどんなクズ男なんだろう? という目で見てしまうww」といった声が上がっている。

 

果たして今年はあといくつのクズ男を演じるのだろうか。