『B.L.T.6月号』で生駒里奈が見せるアイドルとしてのラストグラビア! 7,000字に及ぶインタビューも収録

乃木坂46からの卒業を発表した生駒里奈が、『B.L.T.6月号』の巻末特別グラビアに登場。16ページの大ボリュームで生駒の記念すべき姿が収められている。

 

 生駒にとって今回の『B.L.T.』は“アイドルとしての最後のグラビア”。透明感あふれる彼女の姿を写し出すべく、撮影は4月上旬に千葉県内の厳選したロケーションで敢行された。事前のロケハンや衣装打ち合わせを経て画作りが出来ていたものの、取材当日に本人のテンションや意見も採用。当初予定がなかったカットも次々に撮影された。

 

 僅かに花びらが残る桜の樹の下や朝の光が美しい海岸線を中心に、自由に動く生駒を追いかけるようなスタイルで撮影が進行。まさにアイドルとして走り抜けた生駒の姿を表現するグラビアに仕上がった。生駒が見せた姿にちなんで、特集タイトルは「Ray of Hope〜生駒里奈という生き方〜」と銘打たれている。

 

撮影を担当したのは細居幸次郎。細居はグループ結成直後に生駒の初グラビアを手がけ、3rdシングル「走れ! Bicycle」のジャケット写真や乃木坂46の2nd写真集『1時間遅れのI love you.』などの制作に携わってきた。高校卒業のタイミングで撮影された『Graduation-高校卒業-2014』や『季刊乃木坂 vol.4 彩冬』など、生駒の節目に立ち会ってきたカメラマンが、アイドルとしてのラストにふさわしい写真を手がけている。

 

 2時間に及んだロングインタビューはたっぷり7,000字を収録。乃木坂46で得たものや、失ったものが語られている。さらに卒業を意識し、決意した瞬間の話や、幼少期や家族のことまで生駒らしいストレートな言葉で数々のエピソードを振り返っていく。なぜ彼女がアイドルとして走り続けることができたのか? なぜいま卒業という選択をしたのか? 生駒の本音が突き刺さるロングインタビューだ。

 

同号の表紙を飾るのは、生駒と一緒に初期からグループを引っ張ってきた生田絵梨花。他にも『B.L.T.』の兄弟誌『blt graph.vol.30』に登場した西野七瀬の未公開カットグラビアや、2期生のエース・堀未央奈のグラビアも掲載されている。また、3期生連載ページ「Tokyo Wind Map」には大園桃子と向井葉月も登場。

 

さらに『blt graph.vol.30』では、「もうひとつの生駒里奈グラビア」と題して“表現者・生駒里奈”を写し出すグラビアページを掲載。同誌と合わせて楽しんでみては?