1食で3,000kcal超え! とある女子大生たちの食生活に驚きの声続出

4月17日放送の「幸せ! ボンビーガール」に、女子ラグビー部員の女性たちが登場。彼女たちの食生活に驚きの声が続出していた。

 

番組で紹介されたのは、茨城県龍ケ崎市にある「流通経済大学」の女子ラグビー部員。日本代表の選手も住んでいるという学生寮を取材すると、壁には寮則や部員のスケジュールがびっしりと書かれており、かなりのハードスケジュールを送っていることが確認できる。

 

この寮には10人の学生が住んでいるのだが、炊飯器が4台あり、1日に30合もの米を炊くことが明かされた。米の消費量は月に150kgなのだが、米以外にも食パン、せんべい、バナナなど大量の食品を常備。

 

そこで番組では、この寮に住む女性たちにいつものように朝ご飯を作ってもらうことに。すると多部未華子似の可愛らしい女子大生・はるかさんは、まずは大量の豚肉を使ってチンジャオロースを作り上げる。さらにひき肉を上手にこねて150gのハンバーグを3個作成。これに大盛ご飯、味噌汁、卵、納豆を加えて朝ご飯が完成した。

 

カロリーにすると2,378kcalなのだが、朝練後でお腹ペコペコになっていたはるかさんはペロリと平らげていく。

 

さらに今度は、これまた美人な韓国人留学生・ジュヨンさんが登場。ジュヨンさんの朝ご飯はというと、お茶碗3杯分のご飯を入れたキムチチャーハンと、目玉焼き3つ、さらに鍋1つ分のトッポギで、2,322kcalの大ボリュームとなっていた。

 

そして最後に、女子ラグビー部員25名の夕飯を作る料理人の厨房を公開。豚肉約5kg、鶏肉約6.3kg、焼きそば25玉などを使用して作る夕飯は、1人前約3,370kcalだという。しかしこんな大量の食事が昼夜ついて寮費は月額35,000円。

 

ネット上では女子ラグビー部員の食事量に「1食で俺の1日合計より絶対食ってるぞ」「見てて爽快。凄まじい食べっぷりだな」「ラグビーってこんなに食べるんだ!?」「普通の女子の1週間分の食事を1日で取ってるなwww」といった驚きの声が続出している。

 

これで誰1人太っていないのだから、ラグビーの消費エネルギー量は尋常じゃなさそうだ。