人をイラつかせる天才!? 「激レアさん」に登場した“現代っ子”の漁師に驚愕の声続出

 

4月16日放送の「激レアさんを連れてきた。」に、赤字の漁船団を救ったという主婦が出演。その主婦の話の中で登場した“現代っ子”が話題になっている。

 

主婦の名前はツボウチさん。シングルマザーであるツボウチさんは、息子との生活を守るために英語力を生かした仕事をする傍ら、コンサルティング業も始めて生計を立てていた。そこである漁船の船団長に出会い、なぜか漁業のコンサル業を任されることに。

 

漁業に関しては全くの素人であったツボウチさんだが、すぐにクセの強い漁師たちをまとめあげ、赤字の漁船団を救うために“6次産業化”を提案。今までの漁師は魚を取って終わりの1次産業だったが、加工や販売などの2次、3次産業も行うようにすることで、収入を増やすことを目論んだ。

 

漁師から反発はあったものの、ツボウチさんは持ち前の気の強さで対等に大人の男たちと渡り合い、6次産業化を成功させていく。そんなときにツボウチさんの目の前に現れたのが、“現代っ子の理屈屋・新人コニシ”だった。

 

ツボウチさんが行っている6次産業を聞いて、24歳という若さで自分から雇ってもらうべく応募してきたコニシさんは、大卒の漁師というちょっと異質の経歴。コノシさんは今でこそツボウチさんの右腕となっているのだが、加入当時は“絶妙に人をイラつかせる天才”だったそう。

 

コニシさんのやばいエピソードの1つとして挙げられたのは、先輩漁師の目の前で「漁師になるには?」という本を読んだこと。スタジオではオードリーの若林正恭が「俺たちから学ぶ気ゼロって思うよね」とツッコミ。もちろんツボウチさんも「やめろ」と注意したのだが、コニシさんは何が悪いのかわからなかったそうでキョトンとしてしまったそう。

 

また、コニシさんは人の言ったことをすべてメモしているため、前に言ったことと違うことをコニシさんに言ってしまうと、「前回〇月〇日はこうおっしゃってましたよね?」と反論することも。

 

コニシさんの行動にネット上では「漁師でも現代っ子だとこうなるのかwww」「どんな業界でもコニシみたいなやつはいるんだなぁ」「正直わたしも絶妙に人をイラつかせる天才だから、コニシさんの行動が分かってしまう」といった反響が起こっていた。

 

しかしコニシさんは立派に成長し、今では前述通りツボウチさんの右腕として大活躍。現代っ子の新人に驚くのはどこの業界でも多いようだが、磨けばきっと頼もしい戦力になるはず!?